2009年09月09日

宇宙を味方につけて成功する方法

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宇宙の力で咲く花ぴかぴか(新しい)

読みました、村山幸徳先生の

「宇宙を味方につけて成功する方法」

このところ、仕事と家事の合間をみては本を読み暮らしていました(相変わらず?)かわいい
そんな中、村山先生の新刊が出たというのでさっそくるんるん
読ませて頂き、ふーっと感動を味わっています揺れるハート

いつもながら、体内に引き出しの多い村山先生らしい、
幅の広い内容だと思いました。
またそれとは逆に変わられたなと思ったのは、
ご家族を大切になさっている村山先生ですが、
以前にも増してご家族に対する愛情や感謝が深くなったように
感じられました。
村山先生スーパーマンなところは、
仏教・気学・政治経済・・・と多方面に明るく(この「明るい」という使い方も
この本の中で説かれていますが目)、
ご活躍、そしてご多忙で・・・、
それなのにいつもお話しの折々に見せる
ご家族に対する感謝が深く、涙もろいところも大好きな一面です。

そんな温かさをお持ちの村山先生ならではの
宇宙の真理、生きる真理を説いた素晴らしい一冊です。


そうそう、
以前に私も書かせて頂いた無財の七施についてもこの本の中で触れておられました。
奥深いです。

余談ですが・・・
村山先生のパワーを感じて、ふと・・・

随分前のことですが、
私が村山先生のIIEを受けた頃、
何度か見せて頂くことのあった
村山先生の不思議な力。
この頃は封印なさっていらっしゃるみたいですが、
あの感動、驚きは今でも忘れられません。


今回の村山先生の著書で語られている内容は
今後折々に触れさせて頂こうと思いますぴかぴか(新しい)

そのひとつ。
「ビジョンがなければ、人は伸びない」
真理のひとつですね。
posted by hygge(ヒュッゲ) at 15:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 気学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

命の瀬戸際に。

orange.JPG

この数ヶ月、ブログもお休みしていましたが、
実は兄がくも膜下出血で倒れ、ICUに入っていました。

ここで語るのもどうかと思いましたが、
兄は姓名鑑定する誰もが文句のつけようがないような
強運姓名の持ち主で、かなり強運人生を歩んでいます。

しかし、兄とは子供の頃からあまり温かな思い出がなく、
私からするとかなり怖い存在で・・・
私としてはかなり距離を置いて生きてきました。
その兄とこの数年、何の因果か一緒に仕事をすることになり、
距離を置いていれば嫌な思いもしないでよかったはずが、
たくさんの心労を重ねる結果になり、
4年後の昨年、やっとピリオドを打ったばかりでした。

それが、この春、兄がくも膜下出血という病気で倒れて
それこそ、命の瀬戸際にいた兄を見て、
なにか、全てが溶けたように、
できるだけのことをしたいと思い毎日ICUに通いました。
そして、快復を祈りました。


この病気で倒れると、後遺症もなくもとの生活に戻れる人は
一割と言われているそうで、
本当に深刻でした。
でも、やはり強運な兄でした。
たった1ヶ月後、後遺症もなく仕事に戻りました。

命の瀬戸際であの時、溶けたものは何だったのか。
それは、この生で抱えている「こだわり」や「しがらみ」
だと言えるのでしょうね。


どんなにうまくいかない家族でも、夫婦でも、
自分が今生きるこの人生を多少なりとも関わって
共に歩くと選んだ人です。
日常を生きているとその日々の事象に、本来を忘れがちですが、
関わってきてくれた人、その存在全てが、
やはり、ありがたいのです。


自分が生きているうちに、
その「ありがとう」を伝えておきたいと思いました
ぴかぴか(新しい)


posted by hygge(ヒュッゲ) at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする